★商品の状態について★
ユーズド品です。
ほぼほぼ使用感なく、状態はいいです。
ニュウや欠け、においもございませんでした。
30分ほど水漏れチェックしましたが
水漏れもなく安心してご使用いただけます。
詳しくは画像にてご確認ください。
★時雨(しぐれ)★
本阿弥光悦による黒楽茶碗屈指の名作です。
三井家に伝来し、平瀬家、戸田家、尾州久田流宗匠・下村西行庵(1833~1916)のもとを経て、一宮市の素封家、森川勘一郎(号・如春庵 にょしゅんあん、もしくは、じょしゅんあん 1887~1890)の愛蔵品となり、その後名古屋市に寄贈されました。
上部はカセていて、外側下部には光沢ある黒釉があたかも寒空の時雨の様に見えるところからの命名。
この商品は共箱、共布、しおり付きでの販売です。
★寸法★
高さ 8.7cm
径 12.2cm
★作家★
佐々木昭楽
1944年、京都府亀岡市生まれ。
1962年、父・二代松楽に師事。
赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら、茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ。


