銘【清風】宗建仁派管長 竹田益州書付 胡麻竹共筒 茶杓 茶道具【中古 美品】

銘【清風】宗建仁派管長 竹田益州書付 胡麻竹共筒 茶杓 茶道具【中古 美品】
銘【清風】宗建仁派管長 竹田益州書付 胡麻竹共筒 茶杓 茶道具【中古 美品】

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特売品 茶道具
臨済宗建仁寺

¥22,800 (税込)

在庫1個

商品コード: k-18-0805 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
時代感がありますが、キズは無く状態の良いお品です。
画像にてご確認ください。

箱書きは、建仁寺派管長 竹田益州師です。

銘は「清風」です。
爽やかで清らかな風を意味し、涼しさを求める夏の季節や、秋の澄み切った気候を表す際に用いられます。

箱裏の印は、平安竹師 宗彌作です。

共箱、共筒、紙箱きです。(紙箱も少し時代感があります)

★寸法★
長さ  約18.5cm
一般的な茶杓の長さです。

●竹田益州 たけだ-えきしゅう

1896-1989大正-昭和時代の僧
明治29年7月10日生まれ。道号は益州、法諱は宗進。室号金剛窟。大分県西国東郡上真玉村出身。
11歳で滋賀県堅田町祥瑞寺の大友宗忠和尚につき得度。
大正4年(1915)5月、建仁僧堂に掛搭。建仁寺派管長竹田恵恂に師事し,その法をつぐ。祥瑞寺,大仙院の住持をつとめ、大徳寺執事長をへて昭和39年建仁寺派管長となった。
茶道にも造形が深く、兼中斎宗匠(現:堀内宗心宗匠)の参禅の師でもある。
平成元年6月20日死去。92歳。

●建仁寺

建仁寺(けんにんじ)は、京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院。
山号を東山(とうざん)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である。
京都五山の第3位に列せられている。俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵などの文化財を豊富に伝える。
また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺である。
東陽坊・・・北野大茶会の際に千利休の高弟・真如堂東陽坊長盛が好んだと伝えられる茶室。二畳台目下座床の席。構成・意匠ともに薮内家の燕庵に共通する点が多く見られる。大正年間に現在地に移築された。

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