銘【悠久】小堀亮敬書付 古竹茶杓 海野宗泰下削 茶道具【中古 美品】

銘【悠久】小堀亮敬書付 古竹茶杓 海野宗泰下削 茶道具【中古 美品】
銘【悠久】小堀亮敬書付 古竹茶杓 海野宗泰下削 茶道具【中古 美品】

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特売品 茶道具
大徳寺 弧篷庵 遠州流

¥19,800 (税込)

在庫1個

商品コード: k-15-0805 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な品です。
画像にてご確認ください。

古竹を以て造られた素敵なお茶杓です。
貴重な古竹の景色にはとても味があり、造形も上質です。

箱書きは大徳寺 弧篷庵 小堀亮敬師です。

銘は「悠久」です。
はるか遠い、長く続く時の流れを意味し、季節と組み合わせて、日本の四季の移ろいや、古くからの歴史が脈々と受け継がれていく様子を表現する際に使われます。

箱裏の印は、作者の海野宗泰師のものです。

共箱、共筒、紙箱付きです。

★寸法★
長さ  約18.5cm
一般的な茶杓の長さです。

~小堀亮敬~
昭和43年生まれ
大徳寺管長 嶺雲老大師のもと大徳寺僧堂にて修行
平成24年 大徳寺塔頭(孤篷庵)の住職に成られた

~弧篷庵・徳寺塔頭~
弧篷庵は慶長17年(1612年)小堀遠州が竜光院内に当庵を建てたのをはじめとする。
開祖は遠州の師江月宗玩である。
庵号の「孤篷」は孤舟(こしゅう)のことで、小堀政一(遠州)が師事した春屋宗園( しゅんおくそうえん)から授かった号。

~海野宗泰~
1947年昭和22年08月 京都に生
1964年昭和39年   師 竹器師高野宗陵と出会う
1966年昭和41年   伏見工業高等学校工芸科を卒業後、竹工芸の勉強を始める
1970年昭和45年   号 宗秦を拝名

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