★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感のない綺麗な状態の商品です。
画像にてご確認ください。
江戸時代から連綿と続く吉向焼、八代吉向十三軒の貴重な黒楽茶碗です。
裏千家今日庵出入方の職人です。
鵬雲斎宗匠の箱書もいただいており、本格的なお茶会にもお使い頂けます。
八代は製作に関し、次のように語っています。
「地元の素材を生かしながら、自分自身の手で作り上げることを大切にしています。」
「私どもが作っている茶陶というのは、茶の湯のためのやきものです。
茶道具には寸法など様々な約束がありますし、多くの道具との取り合わせの中で用いられるのが特徴です。
そのような約束や特徴を大切にしながら、お使いになる方の立場になって制作することが重要だと考えています。」
(デジタル茶の湯マップ 茶の湯のうつわ、伝統の継承と創造 HPより抜粋)
どっぷりとかかった幕釉、高台に見える土の景色、どこをとっても実に見事な黒茶碗です。
お茶会の主茶碗として、是非ご検討ください。
共箱、外箱、御物袋付きでの販売です。
共箱は盛蓋の上質な物です。
外箱は上質な塗箱で、大事に御物袋に収められています。
★寸法★
高さ 7.9cm
径 12.1cm
★作家★
八代 吉向十三軒
吉向了一
昭和23年5月15日、治一郎の四男として生まれる。
七代吉向十三軒に師事。
東大阪市にて作陶。
長男、次男、三男ともに他業に進んだ故、四男である了一が八代吉向十三軒を、昭和46年2月1日に襲名する。
※裏千家御出入方百十会(互報会)
★配送に関して★
高級品ですので、必ず無事に届くよう、細心の注意を払って梱包いたします。
当店で別途保険料を支払って配送しますが、その保険料や手数料等は一切請求しませんので安心してお買い求めください。(北海道、沖縄、離島などへの配送、支払い方法による手数料などは他の当店通常商品と同じように発生しますのでご了承くださいませ。)


