【五月の特売品】釜師 佐藤清光作 老松地紋 透木釜 透木付き 茶道具【中古 美品】

【五月の特売品】釜師 佐藤清光作 老松地紋 透木釜 透木付き 茶道具【中古 美品】
【五月の特売品】釜師 佐藤清光作 老松地紋 透木釜 透木付き 茶道具【中古 美品】

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特売品 茶道具

¥31,000 (税込)

在庫1個

商品コード: y-31-0805 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
中古商品ですが、数回しか使われていないとても綺麗な状態の商品です。
内側の状態もよく、沸かして確認しましたが美味しいお湯が沸きました。
釜肌も蓋も裏面も綺麗です。
まだ新し目で、中古のお釜としてはとても綺麗ですので、各部画像にてご確認ください。

美しい老松地紋の透木釜です。
表千家では、3月に透木釜、4月に釣釜を使われますが、裏千家では、3月に釣釜、4月に透木釜を使われます。
どちらも五徳の蓋置を良く使われます。

この商品は共箱、紙箱、布、経歴書、透木、釜鐶付きでの販売です。
透木に使用感はあります。
釜鐶は未開封です。

★寸法★
高さ(摘み含む) 17.8cm
径       32.5cm

◇透木釜の名称の由縁である透木は、敷木(しきぎ)から転訛した言葉と言われます。
釜の羽を支え、炭火がおきやすいよう通風をよくする役目を持っています。
炉縁ぎりぎりの大きな羽の釜は炭手前で釜を上げたりかけたりする場合、炉縁を傷つけないよう、羽根が小さい釜は左右が均一に透木に乗るよう、十分気をつける必要があります。

★作家★
佐藤 清光(さとうせいこう) 
大正5年山形市に生まれる。
昭和28年日展に初入選。
茶の湯釜の肌打ちの名人であった無形文化財保持者・根来実三氏に師事する。
青年期より日本画を高橋立洲人に、俳画(俳画名壮石)を小野田高節にそれぞれ師事し、絵心を養う。
箆(へら)押しの技術に長け、右に出る者がいなかった。

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