【九月の特売品】釜師 高木治良兵衛作 炉用 桑柄灰匙 茶道具【中古 美品】

【九月の特売品】釜師 高木治良兵衛作 炉用 桑柄灰匙 茶道具【中古 美品】
【九月の特売品】釜師 高木治良兵衛作 炉用 桑柄灰匙 茶道具【中古 美品】

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特売品 茶道具

¥13,800 (税込)

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商品コード: y-65-0809 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
大きな疵はありませんが、若干の使用感があります。
先の方に使用によるスレがありますが、まだまだお使いいただける状態です。
画像にてご確認ください。

京都の釜師、高木治良兵衛による炉用 灰匙です。
高木治良兵衛は、京都の釜座に1855年創業の釜師が代々襲名し、当代で六代目です。
オーソドックスな美しい利休形で、作の良い灰匙です。
灰匙の重量のバランスがよく、平らなところに置いた際、桑柄が少し浮きます。
使われる時に使いやすいようなバランスを考えて造られております。

共箱付きの販売です。

★寸法★
長さ  22.8cm
径  6cm

★作家★
●【6代 高木治良兵衛】(1943年~)
五世の義弟:鎚起師三世「美芳」を継承・製作し、一方四世に師事し釜を製作しつつ五世の後見人として活躍。
平成17年京都迎賓館に阿弥陀堂釜・肩付釜を収。
現在:京都金属工芸協同組合理事・京都金属工芸研究会監事 初代以後、研究・研鑽中

釜坐の起源は、奈良より平安遷都とともに鋳物師が京に移り住み座を結成。
以来多くの坐は衰退したが釜坐のみ存続し高木家も釜などを主に作り現在も伝統を保持している。

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