茶掛【旅食思郷味】雲水 自画賛 南宗寺 佐藤一耕(坐雲洞) 自筆 一行軸 掛軸 待合 共箱【中古 美品】

茶掛【旅食思郷味】雲水 自画賛 南宗寺 佐藤一耕(坐雲洞) 自筆 一行軸 掛軸 待合 共箱【中古 美品】
茶掛【旅食思郷味】雲水 自画賛 南宗寺 佐藤一耕(坐雲洞) 自筆 一行軸 掛軸 待合 共箱【中古 美品】

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特売品 茶道具

¥19,800 (税込)

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商品コード: y-87-0808 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品です。
シワはほとんどありませんが、少し経年があり、目立たないシミが少しあります。
掛けた際にはあまり見えない程度ですが、拡大画像にてご確認ください。
まだまだ使っていただけるお品です。
中古の掛軸としては綺麗です。

龍興山 南宗寺の住職を務めた佐藤一耕老師 自画賛の「旅食思郷味」の一行軸の作品です。

坐雲洞は佐藤一耕老師の号です。

「雲水」の絵が描かれており、自画賛ですのでこちらも一耕老師が書いております。
雲水とは修行僧のことで、行く雲や流れる水のように、一つの場所に留まらない姿を現しております。
一耕老師は9歳で出家し、15年に及ぶ雲水生活、修行をしております。

「旅食思郷味」は、中国宗時代の詩人、戴復古(たい ふくこ)の詩「秋夜旅中」の一節です。
「秋夜旅中」
旅食思郷味 砧声起客愁 夜涼風動竹 人静月当楼
浮世百年夢 他郷几度秋 店翁新酒熟 一酔更何求

旅の食事に故郷の味を思う 砧を打つ音は旅人の愁いを掻き立てる
夜の涼風が竹を動かし 人は皆静まって月が楼観に登る
浮世は百年の夢 他郷で迎える秋は幾度か 酒店の翁は新酒できてますという
ひとたび酔えば更に何を求めようか?

秋の取り合わせに是非どうぞ。

軸先は黒漆塗です。

共箱、紙箱付きでの販売です。

★寸法★
掛軸時全長 175.5cm
軸幅(軸先含む) 35.5cm
本紙幅    31cm

●南宗寺住職 佐藤一耕(宗純)老大師
明治44年8月 和歌山県に生れる
大正8年9月 成道寺にて得度
昭和4年4月 妙心僧堂掛塔
昭和10年4月 南宗寺転錫
昭和22年2月 祥雲寺住職拝命
昭和32年 祥雲寺復興
昭和22年6月 南宗寺兼務住職拝命

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