★ユーズド商品です。
中古の軸にしてはとても美品です。
「可」の字の右下と「磨」の字の右に、それぞれ点シミがありますが、その他の部分にはシミはありません。
綺麗な状態のお軸ですので、各部画像にてご確認ください。
◆白珪尚可磨(はっけいなおみがくべし)
「白珪」は上が丸くて、下が四角い、いわゆる上円下方の形をしたみごとな玉のことで、それも完全無欠のものをいます。
どんなに完全無欠だと思っても、満身創痍することなく自らに磨きをかけなさい。
共箱、紙箱入りでの販売です。
☆寸法
掛軸時全長176cm
軸幅 35.5cm
本紙幅 30.8cm
●大徳寺塔頭 三玄院 長谷川寛州
臨済宗 大徳寺 紫野 三玄院 元住職
◎三玄院
大正17年(1589年)浅野長政、石田三成らが、春屋宗園を開山に講じて創建
千宗旦が渇食(かっしき)として、この院にあったのも有名
三成や古田織部の墓がある 茶室は篁庵(三畳台目)が知られる。


