★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感はありませんので、拡大画像でご確認くださいませ。
小堀卓巌和尚 御書付の浸竹茶杓です。
銘は「閑居」です。
しみ竹の景色が見事です。
共箱、共筒、紙箱付きでの販売です。
★寸法★
茶杓の長さ18.4cm
●小堀 卓巌(大徳寺塔頭・孤逢庵十八代住職)
昭和六年愛知県生まれ・昭和四十二年孤逢庵住職となる。
平成二年大徳寺派宗務総長に就任。
1931年、愛知県に生まれる。福岡県久留米の梅林寺および大徳寺僧堂で修行。
1966年、大徳寺孤篷庵第18世住職となる。大徳寺宗務総長などを経て、現在、大徳寺顧問
小堀卓巖和尚は茶の開祖の一人「小堀遠州」の伝統を正統に継承した和尚であり、沢庵宗彭もそこに遊んだ大徳寺孤篷庵の現住職であり、現代の大燈國師の位にある大徳寺525世の大和尚である。
平成2年 大徳寺派宗務総長に就任 再住大徳・525世。
◎孤篷庵
慶長17年(1612年)に、小堀遠州が大徳寺塔頭の龍光院内に江月宗玩(こうげつそうがん)を開祖として小庵・孤篷庵を建立。
当初の規模は不明だが、龍光院内に建てられていたことから、小規模なものであったと思われる。
寛永20年(1643年)に現在地に移した。その後、寛政5年(1793年)の火災により焼失するが、遠州を崇敬した大名茶人で松江藩主の松平治郷(不昧公)が古図に基づき再建した。
現在は小堀卓厳和尚が勤めている。


