★商品状態★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない、綺麗な状態の商品です。
割れ、欠け、ニュウなどもちろんありません。
画像にてご確認ください。
七代吉向松月作の美しい黒茶碗の作品です。
「黒碧釉」と名付けられたこのお茶碗は、通常の黒茶碗とは少し違った趣で、透き通るような爽やかさがあります。
矛盾する表現になりますが、透明感のある黒色が魅力です。
お茶碗に金彩があり、おめでたい素敵な華やかさのあるお茶碗です。
吉向窯は大阪で200年の伝統を守る窯元で、五代にて吉向松月と十三軒に別れました。
珍しい景色の素敵なお茶碗ですので、取り合わせの一つにぜひどうぞ!
共箱、共布、栞、経歴書付きでの販売です。
共箱も四方桟蓋の上質な桐箱です。
★寸法★
高さ 8.3cm
径 12.5cm
★作家★
吉向蕃斎 (七代 吉向松月)
六代吉向松月の指導の下で修行を重ね、
1950年(六代の没年でもある)に先代遺作展として初個展を開催、
以降、伝統技法をしっかりと受け止めて使いやすさと格式の高さを兼ね揃えた製陶を基本に質の高い茶陶を展開。
作品は主に黒楽、赤楽、飴釉、三彩、交趾などが主流で個展にて作品を発表。
1980年に窯を枚方市から交野市に移窯。
1984年には四天王寺出口常順管長より号「蕃斎」を拝領し以降は吉向蕃斎として作品を制作。
2000年に長男が八代松月を襲名。
2007年に九代松月が襲名。


