★商品状態について★
ユーズド商品です。
少し時代はありますが、無疵で使用感の少ない綺麗な状態の商品です。
各部画像にてご確認ください。
味がある煤竹の茶杓の作品です。
書付は吉口桂堂老師で、銘は「落穂」です。
落穂は刈り取った後の田や畦・稲架の下に落ちている穂のことです。
一粒の米も無駄にしないという思いから、「落穂拾い」という大事な仕事があります。
季節は晩秋にぴったりです。
今の時代、とても大事にしたい考え方です。
共箱、共筒付きでの販売です。
★寸法★
長さ 約18.1cm
一般的な茶杓の長さです。
※桂堂和尚は大徳禅寺歴代住持世譜に509世(1967)と記載されています。
●桂堂紹昌(けいどうじょうしょう)師
1888年生まれ 1987年(昭和62)寂、99歳
大徳寺509世、山内塔頭瑞峯院住職
臨済宗東福寺塔頭永明院の僧。名は鉄幹、桂堂は号。文化文政頃の人。
前田昌道和尚の奥さんの、お父さんにあたる。


