【萩の名工】山口県 十四代 坂倉新兵衛作 萩茶碗 御本 萩焼 高級茶道具 【中古 美品】

【萩の名工】山口県 十四代 坂倉新兵衛作 萩茶碗 御本 萩焼 高級茶道具 【中古 美品】
【萩の名工】山口県 十四代 坂倉新兵衛作 萩茶碗 御本 萩焼 高級茶道具 【中古 美品】
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特売品 茶道具

¥41,000 (税込)

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商品コード: y-33-0806 カテゴリー: , タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品で、割れ、欠け、ニュウなどありません。
綺麗な状態ですので、各部画像にてご確認ください。
確認しましたが水漏れもありません。

坂倉新兵衛は代々名工で知られていますが、特に人気のある十四代の作です。
土味に端正な形姿や高台に、深みのある落ち着いた萩の魅力を味わうことのできる優碗です。

御本の作風で造られたお茶碗で、やわらかな土味と釉の景色が萩焼ならではの趣を見せ、随所に良い景色が出ております。

萩茶碗は「萩の七化け」といい、長年使い続けることで茶が浸透し、茶碗の色彩が変化することが特徴です。
変化していく景色の美しさが見所となり、愛でられてきました。
こちらも長く長く楽しめる一品です。

共箱、共布付きでの販売です。
箱も今では珍しい、組箱に四方桟蓋が添えられている盛蓋の上桐箱に収められています。

★寸法★
高さ 8.8cm
径  12.8cm

●十四代 坂倉新兵衛 (さかくら-しんべえ) 1917~1975
大正6年(1917)2月28日、山口県長門市生まれ。本名は治平。
昭和9年山口県立萩商業学校を卒業。
昭和10年父・十二代坂倉新兵衛の作陶を手伝う。
昭和21年長兄・十三代の戦死が確認され、家業を継承し本格的な作陶生活に入る。
昭和34年日本現代陶芸展入選。
昭和35年長兄(13代追贈)の戦死で家業につき、父の死で十四代坂倉新兵衛を襲名。
昭和36年西日本工芸展で奨励賞を受賞。同年日本伝統工芸展で初入選、以後連続入選する。
昭和39年欧州・中近東・インドを視察旅行。
昭和41年日本工芸会正会員。
昭和42年山口県芸術文化振興奨励賞を受賞。
昭和47年山口県指定無形文化財に認定される。
昭和50年(1975)4月17日歿、58歳。

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