【三月の特売品】釜師 道彦作 色紙釜 銀摘み蓋 色紙地紋 筒釜 風炉用 釣釜 茶道具【中古 美品】

【三月の特売品】釜師 道彦作 色紙釜 銀摘み蓋 色紙地紋 筒釜 風炉用 釣釜 茶道具【中古 美品】
【三月の特売品】釜師 道彦作 色紙釜 銀摘み蓋 色紙地紋 筒釜 風炉用 釣釜 茶道具【中古 美品】

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特売品 茶道具

¥23,000 (税込)

在庫1個

商品コード: y-23-0803 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感が少ない綺麗な状態の商品です。
釜肌、蓋も綺麗ですが、裏面に少しだけ色変わりがあります。
釜内部も黒く痛みは少く、沸かして確認しましたが美味しいお湯が沸きます。
釜肌も綺麗で地紋もしっかりとしています。
蓋も光沢がありスレもありません。
銀摘みが輝いており素敵です。

人気の色紙釜の作品です。
前の持ち主さんは釣釜としても使っていたようです。
作者の道彦さんの詳しい経歴はわかりませんでしたが、銀摘みの作品をよく造っています。
取り合わせにぜひどうぞ。

共箱、紙箱、布(印なし)、釜鐶付きでの販売です。
釜鐶に使用感があります。

★寸法★
高さ(摘み含む) 20.5cm
径(鐶付含む)  18.5cm

◇色紙釜(しきしがま)
胴に色紙形を鋳出した釜です。

遠州好みで、筒形、笛鐶付、色紙には西行「とくとくと落る巌のこけしみず 汲みほすかずのわが住居かな」と、寂連「さびしさは その色としも なかりけり 槙立山の 秋の夕暮れ」の歌が鋳込まれています。

色紙釜本歌は、松平楽翁(定信)が、色紙釜に鋳込まれた西行の「とくとくと落る巌のこけしみず 汲みほすほどもなき住居かな」の歌に衒いがあるとして「汲みて世わたる人もこそあれ」と改作し、名越弥五郎に釜の手直しをさせ、箱にそのいわれを記し「寛政七年冬十二月改作不けん斉(花押)」としたためてあるといいます。

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