★ユーズド商品です。
玉井香山和尚は昭和58年にお亡くなりになっているので、時代のものです。
ヒビや割れはなく、水漏れもありませんでした。
共箱は汚れていますし、花入れには時代感や使用感があります。
☆寸法
全高24.1cm 胴径7cm 落とし高9cm 落とし径4.4cm 共箱・風呂敷
◆「鷽」(うそ)
首からほおにかけて美しい紅色で頭と尾が黒く、背や腹はネズミ色の小鳥です。
平素私達が知らず知らずのうちに使う「嘘」を、天神さまの「まこと」に替えていただき、正しい幸運を招く意味から初天神の1月25日に、この鷽鳥を木彫りにした「鷽」を新しい「鷽」と取り替える神事が「鷽替え神事」です。
もともとは、神棚に供えておいた「鷽」を取り替えてゆき、凶事をうそにして、幸運に替えることを念願して行われたもので、江戸時代はじめから始まったと云われています。
現在では、凶事をうそにして幸運に替える開運、除災招福のお守りとして多くの方が受けられます。
★この商品は特売品担当、増田がサポートしています。
(皐月)大徳寺の竹を以て之を造 うそ替花入 紫野 芳春院住職 玉井香山 銘 「和敬」 竹掛花入【税込・送料込】【中古・美品】


¥13,800 (税込)
在庫1個
以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。

