(三月◆特売品)千家十職 黒田正玄作 鵬雲斎宗匠御書付 銘「慶雲」竹一重切花入USED〈税込・送料込〉【中古・美品】

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¥290,000 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-sgni-703 カテゴリー: , タグ:

★ユーズド商品です。
無疵で割れもありませんので、拡大画像にてご確認ください。
ほとんど使われていません。
落しにも使用感がありません。
☆寸法
花入高さ26.6cm 底径12.6cm 上径11.3cm 落し径6.6cm 落し高さ11.7cm 共箱
※花入右側面にあるヒビに見えるのは内側には入っていません。
正玄の印は花入れを逆さまにして左側にあります。
※竹は先々代の時に脂抜きして保存されているものを使用していると聞いています。
道具とのめぐりあわせもご縁です、なかなか入手はできない商品です。
●慶雲(けいうん)には、次のような意味があります。
よいことの起こる前兆とされる雲、瑞雲(ずいうん)?
温厚な人格者を形容する四字熟語「和風慶雲(わふうけいうん)」の「慶雲」?
●黒田 正玄(くろだ しょうげん)
千家十職の一つで、竹細工・柄杓師を務める家が代々襲名している名称。柄杓の他、台子、香合、花入など竹を使う茶道具を製作し、千家に納めてきた家系。
初代正玄は、元々武士で丹羽長重に仕えていた。
しかし関ヶ原の戦いで丹羽氏は西軍に付き改易、浪人となったために剃髪して大津に移り住み、竹細工職人となった。
評判の竹細工師となった正玄は小堀政一(遠州)からの注文を受け、茶道界・江戸幕府とのつながりを作る。
以後明治維新に致るまで、歴代三千家・将軍の御用達柄杓師となる。
◇十三代 正玄(昭和11年~)

本名「正春」早稲田大学文学部卒。

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