★商品状態について★
少し時代はありますが、未使用品です。
お客様の手には渡っていない品で、シールはまだ剥がされていません。
煤竹の真の茶筌でありませんので、表千家用ではありません。
貴人清次ように使われる場合は
お伴用は次茶碗を使い、茶巾は特殊な折り方である「千鳥茶巾(ちどりちゃきん)」、茶筅は「煤竹(すすたけ)の茶筅」などを使い分けます。
煤竹はもう数がありませんので、煤竹の茶筌は生産が中止されていたり、昔に比べてとても高価になりました。
煤竹は普通の竹に比べて加工もしにくいので、熟練の職人さんでも造るのがとても難しい品とのことです。
現在代用で使われている黒竹ではなく、本当の煤竹です。
少し経年はありますが、未使用品がお得なお値段になっていますので、この機会に是非どうぞ!
●中田嬉撰 本名は喜造
1940年、奈良県生駒市高山生れ
1975年に中田喜造商店を法人化


