★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で未使用、未開封状態のとても綺麗な商品です。
詳しくは拡大画像にてご確認ください。
比較的新しい商品です。
※人気の虫明写の落雁水指です。
蓋の摘みは結びになっており、質感や絵付け、造形の良い作品です。
季節の取り合わせにどうぞ。
共箱、共布付きでの販売です。
★寸法★
高さ(摘み含む) 22.5cm
幅 18.5cm
◆ 近江八景「堅田の落雁(かたたのらくがん)」
近江八景の一つである「堅田の落雁」は、琵琶湖畔の浮御堂(うきみどう)あたりに舞い降りる雁の様子を指します。
松尾芭蕉の句「こひしきを さてしもおきつ 雁のたより」や、近江八景を詠んだ数多くの和歌・漢詩、さらに中国の「瀟湘八景(しょうしょうはっけい)」に連なる情緒が本歌・精神的背景となっています。
「落雁」の水指
虫明焼でみられる「落雁」や「月雁」の絵が描かれた細水指などは、この近江八景の「落雁」の情景を見立てや画題として取り入れたものです。
★作家★
四代 高橋 楽斎
信 楽(楽斎窯)
大正14年11月8日生
父 三代楽斎に師事
昭和50年 四代楽斎襲名
南カリフォルニア大学にて陶芸指導
昭和五十三年 日本橋三越にて個展
昭和五十四年 東京高島屋にて個展
昭和五十五年 神戸そごうにて個展
ほか各地にて個展開催
平成三年 世界文化芸術賞受賞
伝統工芸士


