(弥生)鋳師 般若勘渓作 砂張 尺一銅鑼 バイ付と 本桑銅鑼枠 響銅 鹿革【税込・送料込】【中古・超美品】

(弥生)鋳師 般若勘渓作 砂張 尺一銅鑼 バイ付と 本桑銅鑼枠 響銅 鹿革【税込・送料込】【中古・超美品】
(弥生)鋳師 般若勘渓作 砂張 尺一銅鑼 バイ付と 本桑銅鑼枠 響銅 鹿革【税込・送料込】【中古・超美品】

税込、送料無料!
特売品 茶道具

¥100,000 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-rida-803 カテゴリー: , タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ないきれいな状態です。
中古商品としてはかなり状態が良いので、安心してお買い求めください。
各部画像にてご確認ください。

※般若勘渓作 砂張 銅鑼と、バイ、銅鑼枠のセットでの販売です。
◇砂張とは、銅を主とし錫・銀などを加えた合金の名称です。
奈良時代に伝わってきた時には佐波理と記されていたそうです。
重厚感があって銀色味のある素敵な色味です。
かなり良い音が響き、軽く叩いても大きくて厚みのある音が長く長く響きます。
※動画では音が聴けますので、ご視聴ください。

銅鑼の紐、バイは鹿革です。
銅鑼枠も本桑で一目見て立派な枠とわかるものです。
銅鑼枠には箱がありませんのでご了承願います。

素敵なセットですので、お探しの方はぜひどうぞ!

共箱、(バイ、銅鑼枠用)、布団(銅鑼用)付きでの販売です。

★寸法★
銅鑼   尺一(径33cm)
銅鑼 厚    約10cm
銅鑼枠 最上部 65.8cm
幅   最長部 54cm

●茶事で使用する銅鑼
仏教に根ざした精神性から銅鑼を使うことになったと考えられる。
茶事の際、中立して、後座に入る時合図として鳴らされる。
茶事では通常「大小大小中中大」と打つが、亭主は心を落ち着けていい音を出すように打ち、客はその響きと余韻を味わう。

●般若勘渓(はんにゃかんけい)
昭和8年 高岡市に生まれる
昭和25年 父与吉の家業手伝う 以後今日に至る 宗勘は兄、保は弟
昭和44年 第16回日本伝統工芸展初入選
昭和46年 第1回日本伝統工芸金工展初入選

昭和48年 第3回日本伝統工芸金工展日本工芸会賞受賞
昭和57年 第13回日本伝統工芸金工展奨励賞受賞
昭和60年 第15回日本伝統工芸金工展朝日新聞社賞受賞
平成13年 宮内庁正倉院の依頼により正倉院宝物「砂張理加盤」複製
平成17年 宮内庁正倉院の依頼により正倉院宝物「黄銅合子」複製
高岡を代表する釜師。轆轤(ろくろ)の技術を駆使して銅と錫の合金を用いて鋳造する砂張(さはり)を得意とする。
古作釜の研究を続けて数多くの写しを制作、宮内庁からの依頼を受けて正倉院供物の複製を制作している。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。