(長月)平安 駒井吟斎作 柿金輪寺茶入 大徳寺聚光院 五百八世住職 中村雪山 花押・書付【中古・美品】【税込・送料込】

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¥23,800 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-kgrj-809 カテゴリー: タグ:

★ユーズド商品です。
無疵できれいな状態なので、拡大画像にて確認ください。
蓋裏に多少の使用感があります。
☆寸法
高さ7.2cm 径6.2cm 共箱・布
※実りの秋であり、侘びの季節にもなります。?

◆「平安 駒井吟斎(へいあん こまいぎんさい)」は、京都(平安)を中心に活躍した近代の著名な京指物師(木工芸家)です。

◆紫野雪山(中村雪山)の概要法名・号:随應戒仙(ずいおうかいせん)
大徳寺第508世、山内塔頭聚光院住職
明治14年(1881年)6月10日 ~ 昭和47年(1972年)
千利休居士像の画賛や、「閑坐聴松風」「白雲去来」といった茶掛の書、自作の茶碗(伊羅保茶碗など)を残しています。

●金輪寺(きんりんじ)
薄茶器の一種で、和物の塗物茶器の初めとされます。
胴は寸切りの如く、置蓋で、蓋の甲が丸みをもち、掛かりが少し外に広くなっています。
こんりんじ、金林寺ともいいます。
小型の経筒を茶器に転用したとも、後醍醐天皇が金輪寺で使用した茶器ともいわれます。
★この商品は特売品担当、増田がサポートしています。

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