(文月)山形県釜師 門脇喜平作 大炉用 刷毛目地紋 広口釜【税込・送料込】【中古・美品】

(文月)山形県釜師 門脇喜平作 大炉用 刷毛目地紋 広口釜【税込・送料込】【中古・美品】
(文月)山形県釜師 門脇喜平作 大炉用 刷毛目地紋 広口釜【税込・送料込】【中古・美品】

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¥30,500 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-heik-807 カテゴリー: タグ:

★ユーズド商品です。
未使用で無疵のお釜ですが、唐銅蓋が経年で変色剥がれがありますので、拡大画像にてご確認ください。
釜は洗い流してからIHで炊き込んでいますので、すぐにお使いいただける状態です。
共箱も時代の汚れがあります。

※門脇喜平師の造られた広口釜は入手しにくい商品です。
大きくて蓋も大きいですが、釜も蓋も軽く造られています。
刷毛目と柚子肌の釜肌がきれいです。

◎広口釜を水屋で使いませんか?
IHに広口釜を乗せてテーブルに置けば、茶会のお抹茶は正客と同じくらいおいしくなります。
当店で湧き水を湯沸かしポットで点てたお抹茶と、水道水を釜で沸かしたお湯とを比較試飲していただいた結果、全員釜で沸かしたほうが美味しいと言われました。
お抹茶は釜で沸き上げ、竹の柄杓で汲むことでおいしくなるようです。
おやかんで沸かしたお湯も、もう一度お釜で沸かせばいいだけのことです。
それとは関係ないことですが、お運びさんが自分で点てたお抹茶をお客様一人一人に手渡すことが、おもてなしの茶会になるようです。
少人数入席によって心のこもったおもてなしをすることで、茶道の繁栄を願います。

◆広口釜(ひろくちがま)
茶湯釜の一で、炉釜の口径が大きなものをいう。
一月から二月の厳寒の時季、立ち上る湯気で暖かさを感じさせるよう広口の釜を用いる。利休七則「冬暖かく」の心配りです。
広口釜は、繰口で鬼面鐶付の道安好、不白好、一燈好などがあります。

※大炉の点前は、十一代玄々斎宗匠が創案されたもので逆勝手点前をされます。
表千家流の方は広口釜を本炉で使われますので、お釜が大きくない方が扱いよいと思います。

☆寸法
高さ(摘み含む) 約21.7cm
径(鐶付含む)  約27.8cm
蓋径      約17cm
釜鐶・共箱・紙箱

●初代 門脇喜平
大正七年山形市に生まれ、初代菊地正直師に就いて鋳造技術を修得する。
日本伝統工芸展入選   十二回
日本伝統工芸新作展入選 十三回
伝統工芸日本金工新作展入選 十四回
伝統工芸武蔵野展入選 六回
伝統工芸武蔵野展奨励賞受賞
昭和五十六年 山形市伝統工芸技術功労賞
昭和五十九年 通商産業局長賞受賞
昭和六十二年 三笠宮献上
昭和六十三年 秋叙勲拝受
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