★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品です。
ヒビ、われ、欠けなどありませんので、拡大画像にてご確認ください。
タイの古都スワンカロークでは13世紀~16世紀に王家の保護下で焼き物が盛んに行われていました。
その一部は日本にも輸入され、スワンカロークが訛り宋胡録(すんころく)の呼び名で当時の茶人さん達に重宝されました。
この作品は日本で箱が作られ、久田宗也宗匠に書付をいただいております。
小さいのですが、絵付けや造形、質感の良いお品です。
画像からでは伝わらないほど小ぶりですので、寸法をご参照くださいませ。
現代の作家さんが日本で宋胡録を写したものを造っていますが、そういったものとは違った雰囲気を感じます。
当店ではいつどこで造られたかまでは分かりかねますが、茶人好みで愛らしい姿の作品ですので、取り合わせにいかがでしょうか。
共箱付きでの販売となります。
※↓ 必ず寸法をご確認ください↓
★寸法★
高さ 3.4cm
径 3.6cm
●久田宗也 (ひさだ-そうや )
1925-昭和後期-平成時代の茶道家。
大正14年1月21日生まれ。表千家流久田家12代。表千家13代千宗左にまなぶ。
表千家流茶道教授として活躍。博識で知られ,「茶の道具」「茶の湯用語集」などの著作がある。不審庵理事をつとめる。
京都出身。京大卒。本名は和彦。号は尋牛斎。
久田宗也さん85歳(本名・久田和彦=ひさだ・かずひこ>表千家不審菴理事)誤えん性肺炎のため死去される。


