★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感のない綺麗な商品です。
割れ、欠け、ニュウ、汚れなどありません。
各部画像にてご確認ください。
奈良県赤膚焼の尾西楽斎作の福茶碗です。
赤い地肌の上に廃釉を使った乳白色のものが多く、遠州七窯のひとつです。
赤膚らしさを存分に楽しめる土の色合いが魅力的なお茶碗です。
東大寺の上野道善氏によって書付がなされている立派な作品です。
共箱、共布、経歴書付きでの販売です。
共箱は四方桟蓋です。
★寸法★
高さ 8.3cm
径 11.6cm
★作家★
赤膚焼 香柏窯七代 尾西楽斎
1958年奈良県大和郡山市に生まれる。
1981年甲南大学卒業。在学中より祖父五代楽斎に師事。
2003年七代楽斎襲名。
2006年奈良国立博物館「大和の匠展」出品。
日展、日本現代工芸美術展、奈良県展など入選入賞。
近鉄百貨店、新宿京王、京都大丸、阿倍野近鉄、横浜高島屋、福岡岩田屋など1997年以降は個展中心に活動。
春日大社より「春日御土器師」の称号を拝命。
奈良県工芸協会副理事長。奈良県美術協会理事。
●上野道善(うえの どうぜん、1939年(昭和14年) – )
華厳宗の僧侶。2007年から2010年まで第219世東大寺別当・華厳宗管長を務めた。
現在は東大寺長老で、学校法人東大寺学園理事長。


