★商品状態について★
ユーズド商品です。
少々時代感がありますが、無疵で綺麗な状態の商品です。
割れ、欠け、ニュウやホツなどありません。
画像にてご確認下さい。
高麗茶碗は朝鮮半島でつくられ、その侘びた姿が安土桃山時代の茶室で珍重されました。
池順鐸師は、粉青白磁匠の無形文化財技能保持者として紹介され
日本の「人間国宝」に相当する韓国人間文化財に指定された名匠であり、
作品は国内外で高く評価されています。
見込みには器を重ねて焼いた際の跡、目跡があります。
器の景色のひとつとしてお楽しみください。
こちらの茶碗は作印はないお茶碗です。
★寸法★
高さ 7.3cm
径 14cm
●池 順鐸(ジ・スンタク)1912年-1993年
韓国京城生まれの陶芸家。
柳宗悦らの民芸運動に影響を受け、韓国の陶磁器を復活させた。
1957年、京畿道利川郡に陶磁窯を設立。
韓国人間文化財。
韓国文化勲章受章。


