★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵でスレや水シミなどもありませんので、拡大画像にてご確認ください。
茶会に使われても問題ない極上な状態です。
使用感もありません。
木製品は熱に弱いので、使用の際はできるだけの間に焦げ縁を乗せておくか、塗れ布巾を掛けておくと少しでもワレは防げます。
※讃岐漆芸、坂本雪斎(さかもと せっさい)師の作品です。
坂本雪斎は、讃岐漆器(香川漆器)の始祖である玉楮象谷(たまかじ ぞうこく)の弟で、「文綺堂(ぶんきどう)」や「黒斎(こくさい)」とも呼ばれた江戸末期~近代の漆芸家・名工です。
師事: 香川漆器の始祖・玉楮象谷の実弟。
象谷の実弟である黒斎(本人)として象谷に師事し、東南アジア原産で器物に色漆を埋める「蒟醤(きんま)」の技法を学びました。
「讃岐彫」や「象谷塗」とも呼ばれる玉楮雪堂や玉楮象谷の優れた漆芸技術と伝統を継承しました。
昭和28年(1953年)に、皇后陛下へ蒟醤の衣装箱を謹製しました。
昭和36年(1961年)に、当時の皇太子であった浩宮殿下(今上天皇)へ蒟醤の文机を調製しました。
◆香川(讃岐)の伝統工芸品・後藤塗の品物です。
共箱、布付きでの販売です。
★寸法★
標準的な炉縁の寸法ですので、省略させていただきます。
◇永田宗伴(ながた そうはん)
昭和から平成にかけて広島県で活躍した表千家の著名な茶道家です。
生没年:1930年(昭和5年)生まれ、2016年(平成28年)8月23日没(享年86)。
本名:永田耕一。別号に的々斎。主な役職:表千家同門会広島県支部顧問・参与。


