★ユーズド商品です。
無疵できれいな状態なので、拡大画像にてご確認ください。
☆寸法
幅90.8cm 巾10.4cm 高26.4cm~21cm
※流派や決まりにとらわれない現代茶会に使って頂きたい、おしゃれな逸品です。
とても緻密な技術力が其処にはあります。
※お手入はほこりが熱や紫外線にかみ込まないように、まめにお掃除してください。
使わないときは白布などを掛けて箱にしまわない方が湿気なくていいです。
※神代杉(じんだいすぎ): 数百年から数千年もの間、火山灰や地中に埋もれていたことで独特の青黒い渋みを持った、極めて希少価値の高い銘木です。
結晶のような組子: 「三つ組手」などをベースにした非常に緻密な幾何学文様(結晶状の文様)は、コンマ数ミリの狂いも許されない超絶技巧を要し、制作には膨大な時間と精神力が注がれます。
●土本内浦(どもと うちうら、本名:土本保)
1949年生まれ、福井県高浜町出身・在住の伝統木工芸・組子(くみこ)指物師です。
縄文時代の「神代杉」などの銘木や寄せ木・木画・線象嵌の技法を駆使した精緻な箱・食籠・香盆などの作品で知られ、日本工芸会正会員として活躍しています。
伝統技術の習得:鎌倉時代から伝わる手業の極地である「組子」や指物の技法を極める。
日本伝統工芸展など:『神代杉組子文八稜箱』 『神代杉市松格子結界』などの作品が日本伝統工芸展をはじめ各展覧会で多数入選・受賞。
2011年:高浜町指定無形文化財保持者(木工芸)に認定。
★増田がサポートしています。


