(葉月)山形県釜師 門脇喜平作 尾上釜 風炉用 【税込・送料込】【中古・未使用】

(葉月)山形県釜師 門脇喜平作 尾上釜 風炉用 【税込・送料込】【中古・未使用】
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特売品 茶道具
風炉釜

¥108,000 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-dork-808 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
未使用無疵で水さえ入れられていませんでした、拡大画像にてご確認ください。
ご要望により釜内部の白い錆止め剤を洗い落としてから、炊き込んでから発送いたしますのでコメントを入れてください。

★寸法★
高さ(摘み含む)   23.3cm

径(鐶付含む)   19cm
蓋径        10.7cm

※中古市場でも数少ないお釜です、しかも未使用です。
元々尾上釜は高価なお品なので、お安く販売しています、趣向の茶会や茶事にお使いください。
共箱、釜鐶、経歴、布団付きでの販売です。
◇尾上釜(おのえがま)
茶の湯釜の形状のひとつで、釣鐘形で、胴の正面に「播州」と「高砂」、裏側に「尾上」の文字を鋳出した釜です。
尾上釜は、天明作で、播磨の尾上神社の朝鮮鐘を模って作ったところからこの名があるといいます。
尾上釜は、鐶付は獅噛、共蓋の摘みの形が鐘朝鐘の形をしていて、蓋裏に「尾上の鐘」の文字が鋳出してあります。
朝鮮鐘(ちょうせんしょう、ちょうせんがね)は、朝鮮半島で主に統一新羅時代から高麗時代に鋳造された銅製の
鐘の総称で、鐘を梁に懸ける吊手の鐶の部分である竜頭(りゅうず)が、和鐘が双龍頭であるの対して朝鮮鐘は単頭で頸を半環状に曲げた龍が両前肢を持つのが一般的で、背面に和鐘には見られない旗挿(はたさし)しまたは甬(よう)という円筒状で底が無く鐘の内部に通じている突起が付き、これは中国の古銅器甬鐘(ようしょう)の形式を受け継いだのではないかといわれます。

★作家★
●初代 門脇喜平
大正七年山形市に生まれ、初代菊地正直師に就いて鋳造技術を修得する。
日本伝統工芸展入選   十二回
日本伝統工芸新作展入選 十三回
伝統工芸日本金工新作展入選 十四回
伝統工芸武蔵野展入選 六回
伝統工芸武蔵野展奨励賞受賞
昭和五十六年 山形市伝統工芸技術功労賞
昭和五十九年 通商産業局長賞受賞
昭和六十二年 三笠宮献上
昭和六十三年 秋叙勲拝受
★増田がサポートしています。

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