(決算)山形県 佐藤浄清作 桜川地紋 透木釜 桜透木付 茶道具【税込・送料込】【中古】

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¥31,800 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-skje-802 カテゴリー: タグ:

★ユーズド商品です。
釜内部のホーローが剥がれた部分がありますが、お湯には出ていませんでした。
釡内部に錆が少量ありますので、拡大画像にてご確認ください。
IHで炊き込んでみましたが、使われるには全く問題ありません。
炊きあがったお湯に匂いも濁りもありませんでした。
一年に一度使われるので、お安く販売します。
☆寸法
全高16.8cm 全径32.8cm 胴径25cm 蓋径12.4cm 透木・釜鐶付・布・共箱
※裏千家流ではよく使われている桜川地紋の透木釜です。
釜肌に艶があり上手に使われています。
透木も桜でおしゃれです。
釜内部に残り湯ができてしまうので、タオルで吸い取りドライヤーで乾燥してください。
◎表千家では、3月に透木釜、4月に釣釜を使われますが、
裏千家では、3月に釣釜、4月に透木釜を使われます。どちらも五徳の蓋置を良く使われます。
◇透木釜の名称の由縁である透木は、敷木(しきぎ)から転訛した言葉と言われます。
釜の羽を支え、炭火がおきやすいよう通風をよくする役目を持っています。
炉縁ぎりぎりの大きな羽の釜は炭手前で釜を上げたりかけたりする場合、炉縁を傷つけないよう、羽根が小さい釜は左右が均一に透木に乗るよう、十分気をつける必要があります。
■佐藤浄清
大正5年生まれで全国的に声価の高まった山形茶の湯釜の代表的作家であり、師は茶の湯釜の名人、無形文化財保持者・根来実三氏です。
山形鋳物が昭和49年に伝統的工芸品の国家指定を受けたのに伴い、昭和52年に「伝統工芸士」に認定されます。
★増田がサポートしています。

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