★ユーズド商品です。
☆無疵ですが、多少の時代感があります☆
仕舞い癖が訶梨勒本体の下方先に見られますので、拡大画像にてご確認ください。
※良い匂いです、虫も来なくて安心。
◆訶梨勒(かりろく)
インド原産シクンシ科の植物のこと。
その実「訶子(かし)」を乾燥させたものが万病に効く薬や香料として珍重され、その訶子(かし)を入れた袋に飾り結びをほどこしたものも含めて訶梨勒(かりろく)と呼ばれるようになりました。
※室町時代に座敷の柱飾りに用いた具。
象牙・銅・石でカリロクの果実に似た卵形に造り、美しい白緞子・白綾の袋に入れて緋色の緒で吊る。
もとカリロクの果実が眼病・風・便通に有効とされ邪気を払う具として柱に掛けたことに始まる。
訶梨勒は茶道・香道で柱に掛けて邪気を払うものとして用いられていますが、茶道と香道では五色の緒の長さや花結びの形が少し異なっているようです。
☆寸法(約)
長さ 175cm
共箱・紙箱付きです。
★この商品は特売品担当、増田がサポートしています。


