★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品です。
目立ったシミやシワもなく、中古の掛軸としては綺麗な方で、まだまだ使っていただけます。
拡大画像にてご確認ください。
仁和寺第41世門跡、森諦圓の「閑座聴松風」の一行軸の作品です。
※閑坐が侘びていて、聴松風は炉の時季なので秋から晩秋によいのではないでしょうか。
◎閑坐聴松風
☆(かんざして、しょうふうをきく) 心が急いていれば 気付かぬことが多い中で、 静かに坐して耳を済ませば、澄み渡った音が聴こえて来る。 すなわち自然の真理が見えてくるという意味。
相反するものが均衡をとりながら存在するのが摂理である。
軸先は溜塗です。
共箱付きでの販売です。
★寸法★
標準的な長さです。
掛軸時全長 約178.5cm
軸幅(軸先含む) 30.8cm
本紙幅 26.2cm
●森 諦圓(もり たいえん、1901年5月27日 – 1990年7月30日)
真言宗御室派管長。総本山仁和寺第41世門跡。本名(出家するまでの名)森調四郎。
四十一世 主任年月日 昭和42年7月26日
退任遷化年月日 昭和52年7月25日退
略歴
1921年 – 真言宗京都大学卒業
1925年 – 覚城院第57世住職
1937年 – 日中戦争の第1号従軍布教師
1952年 – 真言宗御室派教学部長、総本山仁和寺執行。
1962年 – 真言宗御室派宗務総長、総本山仁和寺執行長。
1967年 – 真言宗御室派管長、総本山仁和寺第41世門跡。
1971年 – 種智院大学学長、洛南高等学校校長。
1973年 – 後七日御修法大阿、真言宗長者。
1979年 – 仁尾町名誉町民
1982年 – 総本山仁和寺最高顧問
1986年 – 種智院大学名誉教授


