茶掛【朧月】菜の花の図 上村米重画 画賛 前大徳 宝林寺 福本積應和尚添書 掛軸 共箱【中古 美品】

茶掛【朧月】菜の花の図 上村米重画 画賛 前大徳 宝林寺 福本積應和尚添書 掛軸 共箱【中古 美品】
茶掛【朧月】菜の花の図 上村米重画 画賛 前大徳 宝林寺 福本積應和尚添書 掛軸 共箱【中古 美品】

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特売品 茶道具
平安堂表装

¥17,000 (税込)

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商品コード: y-8-0803 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
中古商品ではありますが、シミもシワもなくとても状態の良い商品です。
かなり綺麗な状態ですので、おすすめです。

前大徳 福本積應筆「朧月」の掛け軸の作品です。
絵は菜の花の図で、絵の作者は上村米重です。

「朧月」に「菜の花」、まさに春にぴったりの画賛軸です。
これからの季節の取り合わせに是非どうぞ!

共箱・紙箱・経歴書二枚、栞付きでの販売です。

★寸法★(約)
掛軸時全長 171.5cm
軸幅(軸先含む) 35.8cm
本紙幅   30.8cm

●福本積應(ふくもと せきおう)
昭和5年、京都市に生まれる。
昭和15年、大徳寺山内 養徳院 完應和尚に得度。
昭和34年丹波、招春寺住職。
昭和58年宝林寺第17世住職を命ぜられる。宝林寺に来たりて方丈その他甚だしく老朽しているのを見て悲しむと同時に再建への悲願を発する。
平成元年 宝林寺本堂・庫裡・山門新築。

●上村米重(かみむら・よねしげ)染物作家
1950年11月10日生まれ、京都在住。
1994年、第49回新匠工芸会「入選」から始まり、
2001年、第46回才芸美術展「近畿経済産業局賞」まで、毎年各賞を受賞する。
また、島根県稲荷神社・京都府庁などにも、作品が収蔵されている。
1995年に、京都使節団としてイタリアを訪問。

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