★ユーズド商品です。
あまり使用感がなく、状態の良いお品です。
キズや汚れもございません。
詳しくは拡大画像にてご確認ください。
※三代 萩井好斎作の風炉用香合です。
◇澪標(みおつくし)
「澪の串」の意、 通行する船に水脈や水深を知らせるために目印として立てる杭。
水深の浅い河口港に設けるもの。
古来、難波のみおつくしが有名。また、和歌では「身を尽くし」にかけて用いることが多い。
みおぎ。みおぐい。みおぼうぎ。みおじるし。みおのしるし。みおぐし。
☆寸法
高さ2cm 径6.6cm 共箱付
★作家★
●大阪の指物師。初代好斎 ~昭和48年(1973)
二代芦田真阿(指真)に入門。茶の湯専門の指物師として大阪曽根崎で独立開業し、木遊軒を名乗る。
愈好斎の好み物を造る。
昭和32年(1957)淡々斎に好斎の号をもらい裏千家の職方となる。
二代好斎 昭和9年(1934)~平成12年(2000) 初代好斎の長男。
三代好斎 昭和39年(1964)~ 本名は正也。平成13年(2001)三代襲名。萩井一丘(はぎいいっきゅう)


