★商品状態について★
ユーズド商品です。
蓋に3箇所へこみがあります。(7.8.9番目の画像)
本体は漆剥がれが二か所と、底にスレが多数あります。
詳しくは画像にてご確認ください。
本体の反りを一点ずつ確認したのですが、反りはありませんでした。
しかし重ねた時に重ね方によって少し反っている様に見える時があります。
蓋の反りは気になりませんでした。
まだまだお使いいただけるので、是非お稽古用にいかがでしょうか。
漆の状態は良く、塗りは綺麗です。
春斎作・真塗縁高です。
共箱付きでの販売になります。
★寸法★(約)
合計の高さ 25.8cm
縦横 17.2cm
一つの高さ 4.8cm
●縁高(ふちだか)
菓子椀に代わる正式な主菓子器で、折敷の縁を高くした形のものを、通常五つ重ねて一組とし、最も上に一枚の蓋(総蓋)が添います。
縁高は、一重に一つずつ菓子を入れ客数だけ重ねて、一番上に蓋をし黒文字を載せます。
縁高は、縁高折敷の略で、縁高重(ふちだかじゅう)といいます。
利休形と呼ばれる真塗縁高が基本とされ、五寸角に角切角の高さ二寸五分の縁が付き、胴紐と綴目があります。
真塗のほか、一閑、溜塗、飛騨、春慶などや、透かしを入れたもの、切箔や蒔絵をしたものもあります。また寸法の異なるものもあります。


