【訳あり特価品!!】 本堅地漆器 平安漆匠 鈴木表朔作 利休形 一閑塗 縁高 一組 茶道具【中古 美品】

【訳あり特価品!!】 本堅地漆器 平安漆匠 鈴木表朔作 利休形 一閑塗 縁高 一組 茶道具【中古 美品】
【訳あり特価品!!】 本堅地漆器 平安漆匠 鈴木表朔作 利休形 一閑塗 縁高 一組 茶道具【中古 美品】

税込、送料無料!
特売品 茶道具
木製 漆 懐石道具

¥14,800 (税込)

在庫1個

商品コード: k-13-0809 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド品です。
内側に一か所、小さなスレがございます。(矢印部分参照)
拡大画像にてご確認ください。
蓋に正面に対して前後に軽微な反りがあります。
そのためお安くなっております♪

その部分以外は状態がよく、お菓子の汚れ、漆の劣化などありません。
細かく記載しておりますが、中古縁高としては綺麗ですので、十分にお使いいただけます。

京都の名工 鈴木表朔作の縁高重の作品です。
一閑塗の質感がとても上質です。
軽やかさも魅力です。

共箱、包紙付きでの販売になります。
包み紙は蓋も含めそれぞれに表朔の印がなされております。(どちらもシミがあります)

★寸法★
合計の高さ    約26.3cm
一つの高さ     約5.1cm
縦横       16.8cm

●縁高(ふちだか)
菓子椀に代わる正式な主菓子器で、折敷の縁を高くした形のものを、通常五つ重ねて一組とし、最も上に一枚の蓋(総蓋)が添います。

縁高は、一重に一つずつ菓子を入れ客数だけ重ねて、一番上に蓋をし黒文字を載せます。
縁高は、縁高折敷の略で、縁高重(ふちだかじゅう)といいます。

利休形と呼ばれる真塗縁高が基本とされ、五寸角に角切角の高さ二寸五分の縁が付き、胴紐と綴目があります。

真塗のほか、一閑、溜塗、飛騨、春慶などや、透かしを入れたもの、切箔や蒔絵をしたものもあります。また寸法の異なるものもあります。

●鈴木表朔(二代) 1905-1991
1905(明治38)京都生まれ。本名は貞次。俳号貞路。父・表朔の元で漆塗りの技法を学ぶ。
1926(大正15)年、21才の時に、聖徳太子奉賛展入選を果たしたのを皮切りに、創作活動を開始する。
1934(昭和9)には、流型派工芸展に出品。美術の新潮流に反応した作品を制作した。
その後、京展入賞、帝展、文展などに出品を続け、1937(昭和12)年、32の時に、パリ万国博銀賞を受賞する。
昭和53(1978)年、73才の時に、「現代の工芸作家展」出品、「漆と共に50年」記念個展を開催、1981(昭和56)には、古希記念個展を京都高島屋で開催した。
1991(平成3)年逝去。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。