★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な状態の商品です。
蓋裏の金箔も新品同様の綺麗な状態です。
蓋は本蓋で、目の景色が綺麗な上質な蓋です。
各部画像にてご確認ください。
唐津南蛮の美しい茶入の作品です。
景色がとても綺麗で、土の良さを存分に味わえる素敵なお品です。
作者は中里太亀(なかざと たき)先生です。
祖父は十二代中里太郎右衛門(無庵)、父は中里隆さん、息子さんは中里健太さんで、ご自身も現在精力的にご活躍されているようで、2026年に新作展も開催されております。
味があってとても美しい作品です。
裂地は「段織市松 」です。
仕覆も作家物で、作者は茶道用袋物師 小林栖湖(こばやし さいこ)さんです。
「栖」の作印がなされています。
仕覆はとてもしっかりとしていて、状態もとても良いです。
唐津焼の綺麗な作品をどうぞ。
共箱、仕覆、仕覆の栞付きの販売です。
共箱は四方桟蓋です。
★寸法★
高さ 9.4cm
径 7.8cm
口径 3cm
★作家★
●中里太亀
1965年 唐津に生まれる。
1988年 父、隆のもとで焼き物を始める。
1993年 柿傳ギャラリーにて、中里隆、奥三十郎、3人展出品。
1994年 万葉洞みゆき店にて、父子展出品。
1995年 伊勢丹新宿店にて、個展開催。
2014年 台北 福華沙龍にて4人展開催。
2019年 パリ ENYAAにて個展開催。
以降、各地にて個展開催。


