★ユーズド商品です。
表面は使用感の少ない状態の良いお品です。
底裏は少しスレがありますが目立たない程度です。
詳しくは画像にてご確認ください。
☆寸法
高さ 6.4cm
径 7.8cm
共箱付きの販売です。
仙叟好の薬器は一名「河太郎薬器」とも呼ばれ、棗の甲がへこんでいます。
淡々斎好は、それを溜塗にし、上部のへこみに渦の銀蒔絵を施しました。内側は黒塗となっております。
●吉田一峰
昭和29年 9月生まれる。
昭和43年 これより6年間荒井正春先生より蒔絵技術の指導を受ける。
兄弟子蓑輪一星氏と共に棗専門に勉強する。
昭和51年 独立。


