★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な状態の商品です。
各部画像にてご確認ください。
言わずと知れた名工、和田鱗司 三代目の作です。
紙箱入りの作品ではございますが、裏に「鱗司」の在銘のお品です。
※唐物は、室町時代から江戸時代初頭にかけて招来された明代の作を唐物と呼び、茶人に愛好されていました。
それを再現して写された格の高い炭斗です。
上質な唐物写の作品をお探しの方、是非ご検討ください。
紙箱付きでの販売です。
★寸法★
高さ 10cm
径 26.5cm
●三代目 和田鱗司
昭和27年3月9日生まれ
初代の祖父は京都に生まれ和田鱗司と名乗り、唐物を製造しておりました。
その跡継ぎ二代目鱗司(修蔵)の四男として出生し、幼少の頃より茶道具唐物の修業に励み、二代目死去により、三代目鱗司を継承し、以後独創により現在に至っております。


