【真の炭点前】平安 川瀬表完作 宗旦好写 黒一閑塗 神折敷 一双 炉・風炉 【税込・送料込】【中古品】

【真の炭点前】平安 川瀬表完作 宗旦好写 黒一閑塗 神折敷 一双 炉・風炉 【税込・送料込】【中古品】
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特売品 茶道具
大小

¥21,000 (税込)

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商品コード: sy-hymo-801 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
状態の良い品です。
大の口の三か所に小さな漆落ちがあります、小の綴じ目付近にシミがあります。
拡大画像がありますので、ご確認ください。

※黒一閑塗の神折敷です。
大き目の炉用と小さい風炉用と一双になっています。
有名な作家さんによる作品で、お茶会や研究会で使っていただける品です。
作家物の神折敷は今手に入れようとしてもなかなか珍しいと思います。
お得な値段で販売します。

共箱付きでの販売です。

★寸法★
炉用
高さ 9cm
縦横  23.8cm×23.8cm
風炉用
高さ 8cm
縦横 21cm×21cm

★神折敷(かみおしき)★
亭主が客の前で炉や風炉に炭を組み入れる炭点前(すみでまえ)で用いる、片木を折り曲げて四方形の小箱にした炭斗です。

神折敷は、元来は神饌に用いる器でしたが、炭斗に取り上げられ、真の炭点前に用いられます。

神折敷は、利休形は杉木地の角を曲げた四方形で綴目が桜皮になっています。宗旦好は一閑張で、他に桐・檜などの木地物があります。

『神道名目類聚抄』に「折櫃 御饌を供する御膳なり、小を俗に神の折敷と云いふ」とあります。

『茶道筌蹄』に「神折敷 一閑張、大は元伯好、小は原叟好」とあります。

★作家★
川瀬表完
昭和8年 京都生まれ
江戸末期 木村表斎を祖師とする京塗の主流「表派」の技法を祖父千太郎 父繁太郎(初代 表完)より継承し 3代目京塗師として京漆器制作に従事
殊に 木堅地塗・溜塗・一閑張・布摺漆・乾漆等を特技とし幅広い技術を持っているのが特徴
京漆器伝統工芸士会 会長

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