【新春◇特売品】平安 川瀬表完作 一閑張 青漆爪紅 及台子 茶道具【中古 美品】

【新春◇特売品】平安 川瀬表完作 一閑張 青漆爪紅 及台子 茶道具【中古 美品】
【新春◇特売品】平安 川瀬表完作 一閑張 青漆爪紅 及台子 茶道具【中古 美品】
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特売品 茶道具

¥39,800 (税込)

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商品コード: y-71-0801-h カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感が少なく、とても綺麗な状態ですので、拡大画像にてご確認ください。
地板の真ん中ほどに、写真でもほとんどわからない程度の軽微な置きスレが少しだけありますが、近くで目を凝らしてやっと分かる程度です。
塗りの状態もよく、中古としてはとても状態が良いです。

※この及台子は茶会に使える伝統工芸士の作品です。
地板は中空で軽量化されています。
組み立ては、柱の上部にハシバミを差し込み、次に天板に柱を差し込んでから地板に乗せたほうがうまくできます。
指物も良いです。
一閑張の柔らかな質感を楽しめます。

共箱付きでの販売です。

★寸法★
全高  57.3cm
径   74cm×39cm

●及台子(きゅうだいす)
2本柱の台子で、及第台子ともいう。
及台子(きゅうだいす)は、天板に筆返しとか落込みと呼ばれる縁取りがあり、柱の上下に雲形の力板(鰭板)の入った、二本柱の「行」の格の台子です。

中国、科挙の進士及第の者のみが通れる門を象ったとも、進士及第の作文を置くための台に由来するともいわれる。
宗且好の青漆一閑塗及台子は東福門院での献茶の際に好んだと言われています。
江月和尚に有なり、書棚に似たる物なり、溜ぬりにして下ゲ違の戸袋あり。
 

●川瀬表完
昭和8年 京都生まれ
江戸末期 木村表斎を祖師とする京塗の主流「表派」の技法を祖父千太郎 父繁太郎(初代 表完)より継承し 3代目京塗師として京漆器制作に従事
殊に 木堅地塗・溜塗・一閑張・布摺漆・乾漆等を特技とし幅広い技術を持っているのが特徴
京漆器伝統工芸士会 会長

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