【大名物写】岐阜県 瑞光窯 佐々木八十二作 筒井写 瀬戸茶入 萬葉華文仕覆 茶道具【中古】

【大名物写】岐阜県 瑞光窯 佐々木八十二作 筒井写 瀬戸茶入 萬葉華文仕覆 茶道具【中古】
【大名物写】岐阜県 瑞光窯 佐々木八十二作 筒井写 瀬戸茶入 萬葉華文仕覆 茶道具【中古】

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特売品 茶道具

¥11,800 (税込)

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商品コード: r-10-0809 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品です。
蓋はもちろん、目の美しい本蓋です。
蓋に変色がありますが、自然のものという証拠です。
裏の金箔の状態も良いです。
まだまだ十分に使っていただける状態かと思います。
画像にてご確認ください。

古瀬戸の大名物、筒井肩衝を写した作品です。
しっとりとした光沢に、雪崩がが良く出ており、味わい深い茶入です。
底は糸切り、脇に瑞光窯の印が捺されています。

裂地は【萬葉華文】で、とてもしっかりとした綺麗な仕覆です。

共箱、共布、仕覆、経歴書付きの販売です。

★寸法★
高さ  8.8cm
径   6.3cm
口径  2.5cm

★筒井肩衝茶入★
<伝来>
筒井順慶―豊臣秀吉―徳川家康―徳川義直

筒井順慶が所持したことでこの名が付いた。
本能寺の変後、秀吉にも光秀にも付かずに日和見順慶と
呼ばれた武将ではあるが、道具の目利きは一流であった。
戦国の歴史を目の当たりにした茶入れも最後は、家康から
尾張徳川家に納まった。
撫肩でわずかに下が張り、総体柿金気釉と、黒釉がかかり景色をなす。

●佐々木八十二(ささき やそじ)
岐阜県土岐市 大正15年3月6日生
昭和18年 多治見工校卒・陶器の原型を作る陶器成型業が生家

昭和42年 瑞光窯を築く一方、五斗蒔陶芸村に昭和49年閑山窯を開設

毎年春の名古屋国際ホテル、秋に日本橋三越で瑞光窯展開催.個展を中心に活躍。佐々木二郎氏の父。

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