★ユーズド商品です。
疵も無く綺麗な状態のお品です。
確認しましたが、水漏れもありませんでした。
詳しくは画像にてご確認ください。
白地に赤と緑の配色がたいへん色鮮やかで、目を惹くお品です。
☆寸法
全高 5cm
径 5.4cm
共箱、共布(印付き)、栞付きでの販売です。
◇犬山焼
犬山焼は、宝暦年間(1751~1763年)に今井村の宮ヶ洞で「犬山」などの窯印のある陶器が作られたのが始まりとされています。
その後、美濃焼の陶工による今井窯の時代は終焉を迎え、今井窯の衰退を惜しんだ犬山城主7代目成瀬正壽が犬山焼の復活を目指し丸山窯の創業を支援、犬山藩主成瀬公のお庭焼として多くの名品が生まれ現在に至っています。
犬山藩の御用瓦師を務め、特に産業振興に熱心だった尾関作十郎信業。
陶窯の再建、陶工の選定、土の厳選と苦労を重ね犬山焼の復興に尽力し、その後二代目作十郎信美の陶磁器の研究をはじめ、三代作十郎信敬 ・四代作十郎博・五代作十郎昇・六代作十郎幸夫と、それぞれの方法で進歩を遂げてきました。


