★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感のない綺麗な商品です。
割れ、欠け、ニュウなどありません。
画像にてご確認ください。
確認しましたが、水漏れもありませんでした。
安心してお使いくださいませ。
味わい深い萩焼の作品です。
こちらの作品は、平成11年に行われた吉田萩苑門下展という展示会の購入品です。
宇田川聖谷師が「玄翁」に作陶の号を変えた後の作品です。
「鬼萩手灰被窯変水指」と名付けられ、どっぷりとした白釉と、灰被りによって灰色かかった色味がとても素敵です。
展示会価格では、内訳はわかりませんが香合と共に50万円でご購入されています。
玄翁師の作品の中でも上作の水指と思います。
色合いと土の具合に、萩の魅力が詰まっております。
共箱、共布、パンフレット、資料付きの販売です。
共箱は四方桟蓋が添えられた組箱です。
資料は、吉田萩苑門下展以前に行われた催事のものも入っています。
納品書は参考資料で同梱されません、ご了承ください。
★寸法★
少し背が低く愛らしい造形です。
高さ 15.7cm
径 17.8cm
★作家★
宇田川玄翁(聖谷)(うたがわ・せいこく)
昭和15年(1940)、山口県生まれ。
昭和38年(1963)、玉隆山、吉田萩苑(三輪休和弟子)に師事。
昭和47年(1972)、韓国開源窯の築窯などを学び、帰国して三連房窯を造る。
昭和48年(1973)、当地に萩焼窯元の丹妙山窯を築窯、「聖谷」と号す。
平成3年(1991)、大本山相国寺派管長梶谷宗忍老大師より「玄翁」号を拝受。


