【三月の特売品】やつれ風炉 鉄 名残 茶道具 窶風炉 欠風炉【中古 美品】

【三月の特売品】やつれ風炉 鉄 名残 茶道具 窶風炉 欠風炉【中古 美品】
【三月の特売品】やつれ風炉 鉄 名残 茶道具 窶風炉 欠風炉【中古 美品】

税込、送料無料!
特売品 茶道具

¥45,000 (税込)

在庫1個

商品コード: y-89-0803 カテゴリー: タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で、内側の灰が当たる部分にのみ痛みがあります。
上や裏面、外側の肌はとても綺麗な状態です。
画像にてご確認ください。
やつれ風炉はもともと朽ちた美を表現している風炉ですので、多少内側に痛みがあっても味として調和がとれます。

※お釜は標準的な筒釜なら似合うと思いますが、良く使われるのは雲龍釜の大が多いです。

紙箱付きでの販売です。
紙箱には「清光作」とありますが、前の持ち主が巻きダンボールで造った紙箱で、合わせ箱です。
風炉そのものは作家物と比べても遜色のない素敵な出来ですが、合わせ箱をご了承ください。

★寸法★
高さ(口まで) 21.8cm
高さ(最高部) 24.5cm
幅       40cm

◆窶風炉(やつれぶろ)
風炉の形状のひとつで、風炉の欄干や口縁部などが破損したり、欠けたり、割れを鎹で継いだりした風炉のことです。

窶風炉は、欠風炉(かけぶろ)、破風炉(やれぶろ)などとも呼ばれます。

鉄風炉は腐食で口縁部や甑などが欠け落ちることが多いが、茶人はそこに風情を見出して、そのままか、割れを継いだり、破れに鎹を打って、その詫びたさまを景色として賞して使われたものです。

窶風炉は、大きな鬼面風炉の姿が多く、元来が釜と切合であったものを、風炉の上端を打ち砕いて欠き、異なった釜を掛けるようになったといいます。

江戸中期以降は最初からやつれたものに作ることが多く、十月の名残のころに使用されます。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。