★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な状態の商品です。
画像にてご確認ください。
割れ、欠け、ニュウや匂いなどありません。
確認しましたが、水漏れもありませんでした。
華やかな仁清写のお茶碗の作品です。
藤の花の絵付けが葉や花びら一枚ずつ、細かくとても丁寧に描かれており、
重なり合う景色が美しく芸術性の高い水指です。
作者の稲葉抱山師は、薩摩焼の沈壽官窯で修行し、清閑寺窯杉田祥平師にも指導を受けております。
そのため白薩摩の繊細な優美さと京焼のテイストが融合したような作品になっております。
季節の取り合わせにぴったりですので、この機会にぜひどうぞ。
共箱、共布付きでの販売です。
共箱は上質な四方桟蓋です。
★寸法★
高さ 19.5cm
径 15.3cm
●稲葉抱山
本名 真一
稲葉佳代と夫婦で焼き物を研鑽中
昭和53年 鹿児島に生まれる
平成10年 京都伝統工芸大学校入学
平成12年 沈寿官窯(鹿児島)に入社
その間、京都で杉田祥平師に京焼技法の指導も受ける
平成12年 独立
平成13年 第14回陶芸美術館展覧会
抹茶茶碗コンテスト大賞・グランプリ受賞
平成14年 15回陶芸美術館展覧会
抹茶茶碗コンテスト美術館賞受賞
平成20年 第30回京焼清水焼展宇治商工会議所会頭賞受賞


