★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない綺麗な状態の商品です。
割れ、欠け、ニュウなどありません。
確認しましたが水漏れや匂いもありません。
各部画像にてご確認ください。
萩焼の名工、波多野善蔵作のお茶碗の作品です。
波多野師は山口県指定無形文化財保持者です。
味があり、萩焼の良さが存分に味わえる作品です。
力強い造形や、自然の風合いを活かした釉薬の景色が魅力の逸品です。
※裏千家十五代御家元 鵬雲斎宗匠より御書付をいただいております。
上質な墨で御書付されています。
銘がついておりませんが、鵬雲斎宗匠は萩焼の作品には銘を付けません。
鵬雲斎大宗匠は、2025年8月14日に102歳で死去なさいました。
水を含みやすい土ですので、使用後は十分乾燥させてからお仕舞いくださいませ。
お茶会に使っていただくお茶碗として、どうぞご検討ください。
共箱、経歴書付きでの販売です。
共箱は四方桟蓋の盛蓋で、上質な組箱です。
★寸法★
高さ 9.1cm
径 14.3cm
★作家★
●波多野善蔵
1942年 佐賀県唐津市に生まれる
1972年 山口県美術展知事賞
1973年 日展入選(三回)
1974年 現代工芸展入選(三回)
九州・山口陶磁展第一位(二回)
山口県美術展文部大臣奨励賞
1977年 第二十四回日本伝統工芸展初入選
1981年 第二十八回日本伝統工芸展「日本工芸会奨励賞」受賞
1987年 山口県芸術文化振興奨励賞受賞
1992年 「日本の陶芸〈今)100選展」出品。山口県選奨を受ける
2002年 山口県指定無形文化財保持者


