【又玄斎 一燈好写】紫金堂釜師 十二代 加藤忠三郎作 又隠 透木釜 口四方 茶道具 加藤了三 高級茶道具【中古 美品】

【又玄斎 一燈好写】紫金堂釜師 十二代 加藤忠三郎作 又隠 透木釜 口四方 茶道具 加藤了三 高級茶道具【中古 美品】
【又玄斎 一燈好写】紫金堂釜師 十二代 加藤忠三郎作 又隠 透木釜 口四方 茶道具 加藤了三 高級茶道具【中古 美品】
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特売品 茶道具
十二代 忠三郎

¥88,000 (税込)

在庫切れ

商品コード: y-18-0810 カテゴリー: , タグ:

★商品状態について★
ユーズド商品です。
使用感が少ない綺麗な商品です。
裏面に使用による色変わりがほんの少しありますが、ほとんど気にならない程度で、釜肌はとても綺麗です。
内側も少し湯垢がありますがほぼ黒く、沸かして確認しましたが美味しいお湯が沸きました。
水漏れもありませんので、安心してご使用ください。
湯なりがありませんが、忠三郎(了三)の作品には元々湯なりはありません。
各部画像にてご確認ください。

二つある蓋はどちらも綺麗で、中古のお釜としてはとても綺麗で文句なしの状態です。

十三代 加藤忠三郎作又隠 透木釜です。
裏千家八代家元である一燈宗室(又玄斎)好写の作品です。
又隠とは千利休の造った四畳半茶室の「又隠」にちなんでいます。

1788年、又隠は今日庵とともに一度焼失し、再建する際、新しい炉の趣向に合わせて一燈宗室が新しく作らせた「又隠四方口 透木釜」が本歌となります。

加藤忠三郎(了三)師の蓋には銀を混ぜるという特徴があり、鈍色で味があってとても素敵です。
鉄の共蓋も唐銅の蓋もどちらも良い景色です。

忠三郎師らしい上質な、使い込むほどに味わいが出る鋳肌が魅力のお品です。
大きさも堂々としており、たっぷりとお湯が入ります。
お湯を入れていない状態の釜は、上質な鉄が使われているためさほど重くありません。
和銑を使った古釜は軽いとされております。

共箱、布(印なし)、中古の透き木付きでの販売です。
共箱は上質でとても綺麗です。
釜鐶はついておりません、ご了承ください。

★寸法★
高さ(摘み含む)   19m
径(鐶付含む)    35.5cm
中古の透木 長さ   11.8cm

★作家★
十二代加藤忠三郎作 (本名、了三)
尾張藩 紫金堂 御釜師
現在は十三代が襲名されています。
昭和23年1月生 角谷一圭・斎藤明氏に師事
昭和57年師 十一代忠三郎より釜場を継承
平成3年 十二代忠三郎を襲名
日本鋳金家協会会員・金鱗会の会員

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