★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感のない綺麗な状態の商品です。
画像にてご確認ください。
江戸時代から連綿と続く吉向焼、八代吉向十三軒の茶碗です。
裏千家今日庵出入方の職人です。
伊勢神宮の御手洗場としても知られる清流・五十鈴川の石を精製し、
それを贅沢に釉薬の原料として用いています。
金海とは、高麗茶碗の一種であり
すっきりとした端正な佇まいを、高度な技術で写しています。
柔らかな乳白色の肌に、丸い碗形がやさしい仕上がりで
胴には猫掻も施され金海茶碗らしいアクセントになっています。
割高台の景色も素晴らしいものです。
八代は製作に関し、次のように語っています。
「私どもが作っている茶陶というのは、茶の湯のためのやきものです。
茶道具には寸法など様々な約束がありますし、多くの道具との取り合わせの中で用いられるのが特徴です。
そのような約束や特徴を大切にしながら、お使いになる方の立場になって制作することが重要だと考えています。」
(デジタル茶の湯マップ 茶の湯のうつわ、伝統の継承と創造 HPより)
共箱、共布、経歴書付きでの販売です。
共箱は四方桟の上質な物です。
★寸法★
高さ 8.4cm
径 11.6cm
★配送に関して★
高級品ですので、必ず無事に届くよう、細心の注意を払って梱包いたします。
当店で別途保険料を支払って配送しますが、その保険料や手数料等は一切請求しませんので安心してお買い求めください。(北海道、沖縄、離島などへの配送、支払い方法による手数料などは他の当店通常商品と同じように発生しますのでご了承くださいませ。)


