(神無月)有馬頼底管長(大龍和尚) 金閣寺の古竹を以て 銘 「萬雲」 高野宗陵下削 白竹茶杓【税込・送料込】【中古・美品】

(神無月)有馬頼底管長(大龍和尚)  金閣寺の古竹を以て 銘 「萬雲」 高野宗陵下削 白竹茶杓【税込・送料込】【中古・美品】
(神無月)有馬頼底管長(大龍和尚)  金閣寺の古竹を以て 銘 「萬雲」 高野宗陵下削 白竹茶杓【税込・送料込】【中古・美品】

高級茶道具掘出し物市、開催中!
大特価品、見切り品、多数あり!
ユーズド商品ならではの大特価!

¥50,000 (税込)

在庫1個

商品コード: sy-rkin-810 カテゴリー: タグ:

★ユーズド商品です。
無疵で使用感のないとても綺麗な商品です。
詳しくは、拡大画像にてご確認ください。
紙箱は汚れています。
☆寸法
長18.2cm
※義満公北山殿創健六〇〇年記念大茶会を記念して造られた茶杓です。
各流派で記念茶会をされているので皆さんに喜んでいただける茶杓です。
※竹筒の中にとても姿の良い茶杓が収められていました、銘は「萬雲」と、とても使いすいものです。
記念茶会に行けなかった方にもおすすめです!
◆茶杓の銘「萬雲(ばんうん)」
数多くの雲が湧き立ち、ダイナミックに空を流れる壮大な自然の風景を表した銘です。
禅語や詩歌に由来することが多く、主に以下のような意味合いや解釈を持たせて茶席に用いられます。
1. 生動する大自然のエネルギー
一つの雲が動くと、それに呼応するように「万の雲(萬雲)」が次々と湧き起こり、勢いよく駆け巡る様子を表します。生命力や、絶え間なく変化し続ける自然の躍動感を象徴しています。
2. 「行雲流水」に通じる無心の境地
何ものにも執着せず、空を自由に行き交う無数の雲の姿は、禅の「行雲流水(こううんりゅうすい)」の精神に通じます。とどまることなく、とらわれることもない、自由闊達で無心な境地を連想させます。
◇有馬頼底(ありま らいてい)
日本の禅僧。臨済宗相国寺派管長。
初名は有馬永頼。道号及び現在の戸籍名は頼底。法諱は承黙。大龍窟とも号する。
久留米藩主有馬家(赤松氏流)の子孫。東京市中野区出身。幼稚園時代は今上天皇の学友であった。
 

1,933年 – 有馬本家当主であり有馬記念に名を残す有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京で生まれる。母は旧沼津藩主水野家当主水野忠亮子爵の娘。両親は頼底が8歳のときに離婚。
1,941年 – 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度。
1,955年 – 京都臨済宗相国寺僧堂に入門。大津櫪堂老師に師事。
1,968年 – 相国寺塔頭大光明寺住職。
1,971年 – 相国寺派教学部長。
1,984年 – 相国寺承天閣美術館設立により事務局長。
1,995年 – 同館長。
1,988年 – 京都仏教会理事長に就任。
1,995年 – 臨済宗相国寺派七代管長(相国寺一三二世)に就任。
1,995年から現職。相国寺、金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)の3か寺の住職を兼ねる。
■竹工師 不窮斎 高野宗陵
昭和12年 京都に生まれる
昭和39年 大徳寺藤井誡堂老師より号「宗陵」を拝受
昭和53年 職業訓練竹工指導員
昭和63年 京都竹工芸研究会委員長(現相談役)
平成7年  京都伝統工芸線文学校講師(現教授)ぎゃらりい栗本にて個展開催
平成11年 相国寺有馬頼底管長より「不窮」の斎号を拝受
平成17年 「京都迎賓館」竹工芸調度品の制作
 
★増田がサポートしています。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。