★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感のない綺麗な状態の商品です。
内部にも破損なく、あまり使われていない美品です。
各部拡大画像にてご確認ください。
東竹園斎作 達磨籠炭斗の作品です。
達磨(たつま)炭斗といえば一般的には利休所持写ですが、作者墨書きは淡々斎好とされております。
茶会やお茶事にお使いいただけるお品です。
煤竹の皮付きと皮を剥いだ竹を使用してバランス良く編み上げております。
今では煤竹は貴重です。
味わい深仕上がりになっています。
共箱付きでの販売です。
★寸法★
高さ 約15cm
径 約27cm
●炭斗(すみとり)
亭主が客の前で炉や風炉に炭を組み入れる炭点前(すみでまえ)で用いる、炭を組み入れ、香合・羽箒・釜敷・鐶・火箸を添えて席中に持ち出す器のことです。
炭斗は、炭取とも書き、烏府(うふ)ともいいます。
炭斗は、多くは籠などの組物で、内張をしてそれに漆をかけたものが用いられます。
東竹園斎(ひがし たけそのさい)
1,915年(大正4年)~2,006年(平成18年)91才没。
大正4年、京都生まれ
昭和8年、竹香斎に 師事 する
昭和27年、日展 初入選(以降 26回入選)
昭和33年、ソ連キエフ博物館に出陳買上げとなる
昭和37年、大阪大丸にて以降毎年開催
昭和40年、京都国際会館、買上げとなる
昭和51年、裏千家 千宗室が創立した「日本の竹を守る会」会員となる
昭和45年、日展出品(買上げ)・京都府工芸展受賞
昭和46年、日展特選受賞
昭和47年、現代工芸展 無鑑査
昭和52年、京都土橋画廊にて 個展 開催
昭和53年、大阪大丸美術画廊
昭和55年、京都朝日会館にて個展
昭和63年、大阪阪神美術サロンにて個展 アメリカシアトルにて個展


