★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵で使用感の少ない、とても状態の良いお品です。
画像にてご確認ください。
名工五代・三浦竹泉作の蓋置です。
五代・竹泉師は伝統技術を守りつつ現代的な感覚を取り入れた作品を中心に発表しています。
国内外の展覧会にも出展し、高い人気を誇る作家です。
やわらかな色合いの素地に、愛らしい七宝模様が描かれています。
七宝は仏教に由来する「七つの宝」を意味し、その文様は円が連なる形で表現されています。
そのためつながりや調和をあらわし、人と人、物と物の調和をあらわす吉祥紋様とされています。
季節を問わずお使いいただけるため、お取り合わせもしやすい蓋置です。
共箱、紙箱、共布付きでの販売です。
★寸法★
高さ 5cm
径 6.2cm
●五代 竹泉(1934年(昭和9年)8月31日[1] – 2021年(令和3年)5月)
四代長男。幼名「徹」。
1957年(昭和32年)同志社大学文学部卒。
日本文化史及び美学・芸術学を専攻。
父の元で修行の後、1972年(昭和47年)襲名。京焼の歴史研究でも第一人者の一人である。


