★商品状態について★
ユーズド商品です。
無疵の商品で、使用感もありません。
拡大画像にてご覧ください。
義山茶碗の作品です。
平茶碗ではありませんが、少しだけ口が広くなっており、夏にぴったりです。
渦を巻いたような景色の中に、金箔が舞っている素敵なお茶碗です。
金箔はお茶碗の内側表面近くに入っていますので、お茶をいただきながらすぐそこに輝く金箔を見ることができます。
金箔のある部分だけ、ガラスが追加で盛られていますので、茶筅を振っても金箔が剥がれる心配はありません。
そのため内側を触ると金箔の形に合わせてすこしデコボコとしています。
涼やかながら華やかなお品です、季節の取り合わせに是非どうぞ。
共箱、共布付きでの販売です。
共箱は四方桟蓋で上質です。
★寸法★
高さ 6.8cm
径 14.8cm
●ガラス作家 松添春
昭和26年5月2日生まれ
1970年 桑沢デザイン研究所修了
1976年 グループ壁ガラス工芸展開催
1978年 日本のガラス展出品
1980年 コーニング New Glass Review 作品収録
日本のガラス展出品


